アンデスとは
小規模作業所「アンデス」は平成10年、広島県の三次地区医師会・三次地区医療センターを母体につくられました。
「リハビリはノーマライゼーションと全人的復権である。医学的リハビリを終えたあとの社会の受け皿と実生活になじんでいくためのプログラムが必要である。リハビリは生きている実感が得られ、社会の歯車としての役割を自覚できるもの。」との加藤芳郎院長先生の病院運営方針に基づいて設立されました。
三次地区医療センター
「アンデス」とはフランス語のアンデパンダンス(自立)の略語です。アンデスは平成13年6月に現在地に移転しました。職業リハビリの一環としてパソコンを使っています。
アンデス
私たちの願い
私たちは、様々な障害を克服し、人生の再出発の機会をここに見いだす。生き活きとした人のつながりが、やがては大きな大きな山脈を作る。それが、人活山脈アンデス。ここ中国山地の一角、三次(みよし)を発信源とした文化創造の山脈とならんことを。
私たちは命ある限り輝いた人生を送りたい。私たちの願いなのです。
アンデスのメンバー…三次地区医療センター加藤院長先生とアンデスの通所者並びにスタッフとボランティアさん(2001年6月)
いま、アンデスでは…
○はがきや名刺の印刷
○入院患者さんや一般市民を対象に、病院内での「講演会」や「鑑賞会」の企画と実施の協力
○野草の本「いのちぐさ」の製作と販売
○「三次紙太鼓」を郷土民芸品として製作販売,並びに「三次紙太鼓」の注文製作
○市内小学生に「三次紙太鼓」の学校訪問製作指導
○薬草茶の製造と販売
○パソコン教室の実施